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2016/08/03
アプリ+リアルを繋げる技術としてBeaconを利用、領域限定コンテンツのためのBeaconインフラサービス『SWAMP』と『SWAMP SDK』提供開始 3bitter株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:佐久間 諒)は、全国のネットカフェ・カラオケ店、飲食店(現在約350店舗)を中心にBeacon※端末を提供しアプリデベロッパーはそれらの場所を利用して領域限定コンテンツを利用したプロモーション施策を行うことを可能にするサービス『SWAMP』、SWAMP領域の計測ツール『SWAMP SDK』の運営・提供を開始します。

※Beaconはbluetooth LEを用いアプリや専用端末が特定のIDを0.1~数秒間隔で周りに発信し続けることで、リアルな場所にアプリで測定可能な『領域』を作ることが出来る技術です。

主にゲーム系アプリデベロッパーをターゲットにしており、特定店舗内においての限定クエスト提供やスタミナ軽減・特定確率UP・ステータスブースト・プレゼント提供などを行うことで、リアルにおけるユーザの行動活性化や新規ユーザ獲得、休眠ユーザの再開などを促します。

また3bitter社ではBeaconの製造・販売を行っており『SWAMP SDK』と3bitter社製のBeacon端末を利用することで自社イベント等においても『SWAMP』による領域計測が利用可能です。

従来のO2Oマーケティングに多いPUSH広告・ナビゲーション的な利用や見守り用途ではなく、あくまで目的をデジタルコンテンツやユーザ間コミュニケーション等に利用する ことに最適化したSDKとなります。

BeaconはWiFi、QRコード等と違い、アプリ内処理にて判断することが可能であるため、場所とコンテンツを紐付けるユーザ体験が大変スムーズであり、Beacon端末は1000円を切る(※)低コスト、小型であり、導入が大変容易、3bitter社では量産に対応しており1万個以上の安定供給も可能としております。
サーバサイドでのBeacon切り替え及びログ監視によるコンテンツ不正対策を行っております。

※販売ロット数による

現在SDKはiOS,Androidネイティブ及びunityに対応。
料金は、同一領域に対してのDAU(daily active user)数での課金となり詳細はお問い合わせ下さい。

お問い合わせ先:
con@3bitter.com